ごみの分け方 ~ 間違えやすいごみ(可燃ごみ・不燃ごみ編) ~

Ecchan #11
Ecchan #11

【可燃ごみ】「生ごみ」「衣類」「紙くず」の三種類の他にも、「燃やせるごみ」として分類されるごみがあります。

・ビニールでコーティングされた紙袋や本のカバー

・紙パックやお菓子が入っていた銀でコーティングされた紙容器

・紙コップや紙皿、食べ物などで汚れた紙類、

・生理用品、紙おむつ

・木くず、剪定くず(庭の手入れの後に出た、木の枝、葉っぱ、など)

これらのごみは、燃やせるごみ袋以外の袋で捨ててあると、ごみ収集車は回収しません。

注意しましょう!

 

【不燃ごみ】

・よくある間違い

ビンや缶でも、化粧品などの飲食物以外のものが入っていたごみの場合、資源ごみの日には出せません。飲食物用以外のビンや缶は、すべて燃やせないごみです。透明の袋に入れて捨てましょう。

・その他の燃やせないごみ

荷造り用のプラスチック製のひも(PPバンド)、クリップ・はさみ・マジック・定規・輪ゴム等の文房具類、ガラス製の置物、めがね、飲食物の入った金属製のフタ、電気コード類(1m以内に切断)、ハンガー、金網、CD・CDケース(DVDも同様)、乾燥剤や保冷剤など。

燃やせないごみを捨てるときは、中身が確認できる無色透明の袋を必ず使って下さい。

それから、袋が破れないよう、入れ過ぎには注意しましょう。

片手で持ち上げられる重さまでにして、ごみステーションへ 持って行きましょう。